
春になると草木が生い茂り、山に囲まれた京都市内や山間部など自然の多い地域では害虫や害獣に悩まされるお宅も多くあります。
京都市内でも山に近い地域では
- ハチ
- ヘビ
- シカ
- イノシシ
- タヌキやアライグマなどの小動物
などが見られることがあります。
住宅地でも草木が多い場所では、こうした生き物が身近な問題になることがあります。

アシナガバチ
住宅周辺でよく見られるのがアシナガバチです。
- 軒下
- ベランダ
- 物置
などに巣を作ることがあります。
比較的おとなしいハチですが巣に近づくと刺されることがあります。
巣が小さいうちに見つけることが多く住宅地では一番よく見かけるハチです。

スズメバチ
スズメバチは攻撃性が高く注意が必要なハチです。
- 軒下
- 納屋
- 物置
- 庭木
などに巣を作ることがあります。
巣の場所や大きさによっては防護装備や周囲への安全確保が必要になることもあります。
特に住宅地では近隣や通行人への配慮も重要になります。
日本ミツバチの分蜂
春になるとニホンミツバチの分蜂が見られることがあります。
分蜂は新しい巣を作るため群れが移動している途中の状態です。
木や建物などに一時的に蜂の群れが集まることがありますが多くの場合はしばらくすると別の場所へ移動します。
ニホンミツバチは貴重な在来種のため、むやみに駆除するべきではありません。

京都市ではニホンミツバチを保護する取り組みも行われています。
分蜂を見つけた場合は駆除せず見守るか区役所へ相談する方法もあります。
参考:京都市中京区役所 京都みつばちガーデン推進プロジェクト
https://www.city.kyoto.lg.jp/nakagyo/page/0000127286.html
山際の生き物
山に近い地域では
- タヌキ
- アライグマ
- ハクビシン
などの小動物が住宅周辺に現れることがあります。
また山中では
- マムシ
- シカ
- イノシシ
- クマ
などの野生動物が見られることもあります。
昨年はクマの目撃情報が多く報道されましたが実際には誤認情報も多くイノシシや大型犬だった例もあります。
それでも山際ではクマの痕跡が見られることもあります。


ごみ出しの注意
山に近い住宅地や自然の多い地域では
- 生ごみ
- 食べ物
などが野生動物を引き寄せる原因になることがあります。
ごみは前日や夜間に出さず、お住まいの地域で決められた収集時間を守ることが大切です。
環境管理
草木が伸びると野生生物や虫などが住みやすい環境になります。
空き地や庭が放置されると蜂が巣を作ったり、果樹や昆虫を求めて野生動物が近づくこともあります。
- 草刈り
- 枝払い
- 雑木整理
など定期的な環境管理も重要です。
空き地や庭の管理を定期的に行うことで、害虫や野生動物が寄り付きにくい環境になります。
環境整備のお手伝い
庭木の整理や草刈りなど、生活環境の管理が難しい場合は作業のお手伝いもしています。
- 空き地や空き家、庭の草刈り
- 雑木の伐採や剪定
- 枝払いなど
環境整備によって害虫や野生動物が寄り付きにくい状態を保つことができます。
作業機材
京都便利屋YJBでは伐採等業務従事者特別教育終了した作業員が作業内容に応じて
- 刈払機(草刈り機)
- チェーンソー
- ブロワー
などの機材を使用して作業を行っています。
















