家電リサイクル対象品は大型ごみでは出せません
京都市では、次の家電製品(家庭用電化製品)は大型ごみやクリーンセンターへ出すことができません。
- テレビ(ブラウン管・液晶・有機EL・プラズマ)
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- エアコン
これらは 家電リサイクル法の対象品となり、決められた方法で処分する必要があります。

家電リサイクルの基本的な処分方法
家電リサイクル対象品は、次のような方法で処分します。
- 購入した家電販売店へ依頼する
- 家電販売店に引き取りを依頼する
- 指定引取場所へ持ち込む
いずれの場合も、家電リサイクル料金の支払いが必要になります。
家電リサイクル券の購入方法
家電リサイクル券は最寄りの郵便局で購入することができます。
郵便局で手続きをする際には、次の情報が必要になります。
- メーカー名
- 製品のサイズまたは容量
【例】
- テレビ:インチサイズ
- 洗濯機:容量(kg)
- 冷蔵庫:容量(L)
これらを確認した上で郵便局へ行き、家電リサイクル券を発行して料金を支払います。
なお、業務用製品に関しては家電リサイクル法が適用されませんので産業廃棄物として処理が行われます。

指定引取場所への持ち込み
家電リサイクル券を用意した後は、家電を指定引取場所へ持ち込むことで処分することができます。
家電には家電リサイクル券を貼り付けて搬入します。
なお、家電リサイクル券には管理番号があり、指定引取場所へ搬入され適切に処分されたことを確認することができます。
家電の搬出で困ること
実際には、家電を処分する際に次のようなことで困るケースが多くあります。
- 冷蔵庫や洗濯機が重くて運べない
- 階段から搬出できない
- 車がない
- 家電を運び出す人手がない
また、家電の種類や大きさによって搬出作業の負担は大きく変わります。
例えば
・20型程度の液晶テレビ
・400Lクラスの大型冷蔵庫
では、重さやサイズが大きく違うため、必要な作業量も変わります。
搬出・運搬作業について
家電を指定引取場所へ持ち込む場合でも、実際には
- 室内からの搬出
- 階段からの運び出し
- 車への積み込み
といった作業が必要になります。
京都便利屋YJBでは、家電リサイクル券をご用意いただければ
- 室内からの搬出
- 階段からの運び出し
- 車への積み込み
- 指定引取場所までの運搬
といった作業のお手伝いが可能です。
なお、屋外に出してある家電を運搬する場合と、室内から搬出して運搬する場合では作業内容が異なります。
また、家電の種類や大きさ、設置状況によっても作業料金は異なります。
関連ページ
京都市のごみ制度については次のページも参考になります。
京都市の大型ごみの出し方
https://kyoto-benriya.jp/large_garbage_kyoto/
京都市のまごころ収集
https://kyoto-benriya.jp/magokoro_kyoto/
京都市のクリーンセンター持ち込み
https://kyoto-benriya.jp/clean_center_kyoto/












